2人展「残像をなぞる」をいたします。

鳥取県で2人展「残像をなぞる」をいたします。
お近くにお住まいの方はぜひご高覧いただけますと幸いです。
遠くにお住まいの方も、鳥取県立美術館の近くなのでお盆に行かれるご予定の方はお越しください。よろしくお願いいたします。
武雄は13日まで、会見さんは16日まで鳥取滞在予定です。お越しの際はぜひお声掛けください。
今回のDMはタイトルの「残像をなぞる」に合わせて、薄い紙に表裏が透けて見えるように印刷をしました。お会いしたらDMだけでもお渡しさせてください。

展覧会概要:
残像をなぞる
-武雄文子・会見貫太朗2人展 版画・日本画-
日時:
2025. 8/10(日) – 8/16(土) 10:00 ~ 19:00
場所:
コミュニティプラザ百花堂
〒682-0881鳥取県倉吉市宮川町127-2
バス宮川町から徒歩5分
鳥取県立美術館から徒歩8 分
概要:
本展では、武雄が鳥取、会見がパリを訪れ、それぞれの旅先で出会った風景や物をもとに制作した作品を展示します。

日常とは異なる風景は、
まるで補色のように余韻を残し、
瞼の裏に残像として映し出されます。
やがてその残像は、時間とともに少しずつ薄れていきます。
武雄と会見は、その消えゆく残像を留めようと、版を刻み、筆を走らせます。

武雄 文子 大阪生まれ
2018 年度京都市立芸術大学院美術研究科修了

会見 貫太朗 鳥取生まれ
2016 年度宝塚造形大学造形芸術学部卒業